毎日のごはんを簡単に!ごはん作りのストレスを軽減するシンプルな5つのステップ

ごはん

こんにちは、みそすけです。

毎日のごはん作り、負担になっていませんか?

みそすけ
みそすけ

私は食べることが好きで、自分で好きなものを作って食べたいのですが、現実はどうかというと、仕事や家事、細かな雑事もあって、なかなか思うようにごはん作りができないな、とストレスに感じていました。

でも、これから紹介する5つのステップでごはん作りのストレスを軽減することができましたよ。

同じようにごはん作りがストレスになっている人、なんだかよくわからないけど体調が優れない人の参考になればうれしいです。

この記事はこんな人におすすめ

  • 毎日のごはん作りがストレスになっている人
  • 食事は特に気にしていないけど、なんだか体調が優れない人

この記事を読むとわかること

ごはん作りのストレスを軽減する方法がわかる

ごはん作りのストレスを軽減する5つのステップ

全体像はこちらをご覧ください。

詳細はこれからご説明しますが、ポイントは本当はどうしたいか?自分が日々のごはんに求めるものを明確にすることです。

ごはん作りのストレスを軽減する5つのステップ
  • Step 1
    困りごとを洗い出す
  • Step 2
    本当はどうしたい?を考える
  • Step 3
    お手本になりそうなごはん、食習慣を探す
  • Step 4
    改善案をお試しする
  • Step 5
    確認&見直し

具体的な手順をご紹介します。

ステップ1:困りごとを洗い出す

まずは今の食事の何に不都合を感じているのか?具体的に洗い出してみましょう。

ステップ2:本当はどうしたい?を考える

ステップ1の困りごとの代わりにどうしたいか?どうなったらいいか?洗い出してみましょう。

日々のごはん、食事、つまり何をどうやって食べるか?をどのように決めていますか?

なんとなく一般的に見聞きするメニューや、ご自身の親と生活していた時の食習慣や年齢が若い時の食事を続けていませんか?

今の自分にとってどんなごはん、メニュー、食事方法がいいのか改めて考えてみましょう。

自分が何を快適に感じるか、心地良いと感じるか、身体と心で確認しましょう。

今の自分の食事には何が重要か、反対に何が不要か、必要なものの優先順位を明確にして必要十分な要件をまとめましょう。

ステップ3:お手本になりそうなごはん、食習慣を探す

自分にとっての最適なごはんの要件が決まったら、どのように実現したらいいか、お手本を探してみましょう。

本屋に足を運んで、料理の本を参考にするのも手ですが、他の人の生活習慣、朝や夜のルーティンを紹介した本や記事、動画なども参考になりますよ。

ステップ4:改善案をお試ししてみる

どのようなごはんにするか、具体的に決まったら早速試してみましょう。

ステップ5:確認&見直し

新しいメニューや食習慣にトライしてみてどうだったか?確認してみましょう。

まだ直した方がいい部分があればステップ2から見直してみましょう。

確認するポイント
  • ごはんを食べたとき、食べたあとに身体的に精神的に心地良いか?
  • 食事の準備や後片付けが身体的に精神的に負担にならないか?
  • 困りごとは解消されたか?

以上がごはん作りのストレスを軽減する5つのステップです。

みそすけ
みそすけ

以降は私が晩ごはんのストレスを軽減した具体例をご紹介します。

ご紹介する内容は私の必要十分なごはんなので、誰に対してもこれがおすすめというわけではありません。ご自身にとって心地良い、快適な食生活を実現いただけたらうれしいです。

晩ごはんの改善例

(参考)筆者の状況
  • 相方のおいどん氏と二人暮し
  • おいどん氏、私ともにアラフォー、会社員
  • 月曜〜金曜勤務、勤務時間、帰宅時間はだいたい同じで夕食は一緒に食べる
  • 食事作りは私の担当で、おいどん氏は食事の後片付け、お風呂掃除などを担当

いつもの晩ごはんのBefore & After

Before
  • お肉と野菜を使ったおかず × 二品 ※毎日違うメニュー
  • 葉野菜のサラダ
  • (お米は食べない)
みそすけ
みそすけ

困りごと

  • 毎日違うメニューを準備するためにレシピを調べたり、食材も数種類準備したり手間も時間もかかる
  • 仕事から帰って、短い時間で合計三品の料理を準備するのは大変
  • ごはん作り以外にやりたいこともあるのに時間が取れない
After
  • 具だくさんの味噌汁(野菜数種類+油揚げ、お豆腐など大豆製品)
  • 玄米(ひじき入り)
  • おかず × 一品(魚介類や卵、大豆製品)
  • 納豆
  • もずく
みそすけ
みそすけ

改善のポイント&良くなったこと

  • 「毎日違うおかずを何品か作らなきゃ…」という考えを手放して、毎日のメニューを固定、メニューを考える時間、レシピを調べる時間を削減
  • 味噌汁も玄米ごはんもまとめて準備して、数日に分けて食べるので全体の調理時間も削減
  • 考えること、拘束時間が減って精神的にも身体的にもラクになった!
  • 栄養面も自分では納得できた

5つのステップに沿ったごはん作り改善の手順は以下のとおりです。

Step1:晩ごはんの困りごとを洗い出す

困っていたこと
  • 毎日「ちゃんとした」、レシピに沿ったおかずを二、三品作るべき、と思っていて、レシピを考える、探す、食材をやりくりする、短い時間が何品も調理することが負担になっていた
  • 夕食作り(手洗いのあと片付け含む)に時間、体力を奪われて疲労を感じていた
  • 休息時間、睡眠時間が確保できていなかった
  • 他にやりたいことをする時間が無く、結果、夕食作りがストレスになりイライラすることがあった
みそすけ
みそすけ

振り返ると、

こうしなきゃ…という思い込みにとらわれて、でもそれができない!ということにストレスを感じていました。

Step2:代わりにどうしたいか?うちの必要十分な晩ごはんは?

うちの必要十分な晩ごはんに求めること、必須条件
  • 夕食作りを簡単にして時間、手間を短縮し、他に時間を使いたい
  • 栄養はしっかり摂りたい
  • 添加物を控えたいので自炊したい

Step3:実現方法を検討する

自分が憧れるライフスタイルの方々の生活習慣を著書やWeb記事で参照、自分に合いそうな食習慣をリストアップし、改善案を作りました。

参考にした本など

本のレビューは別で記事を作成しますのでよろしければご覧ください。

たどりついた改善案 = 自分に必要十分なごはんの要件(平日の晩ごはん)
  • メニューを固定化してレシピを考える、探す手間を省く
  • 毎日食べても飽きないメニューにする、または、日々のごはんはそいういうもの、と割り切る
  • 健康や美容が気になるので栄養が摂れそうなメニューにする

メニューは前述のとおりです。(Afterをご参照ください。)

栄養が摂れそうなメニューの考え方はいろいろありますが、上記の本を読んだり、自分なりに調べたり考えたりして、Afterのメニューに落ち着きました。

ステップ4:改善案をお試ししてみる

相方のおいどん氏にメニュー案を提案して、同意を得られたので早速お試ししました。

食材入手方法もついでに見直しました。

みそすけ
みそすけ

スーパーでの買い出しをやめて、有機野菜、無添加食材の宅配に変更しました。

買い出しの体力&時間的負担が解消できてすごく良かったです!

食材宅配については別記事でご紹介します。

Step5:確認&見直し

1週間ほどお試ししておいどん氏にも感想を聞いてみました。

おいどん
おいどん

改善案のメニューでよさそう

実際に改善してみてどうだったか?
  • 困りごとが解消して、楽になった
  • 毎日レシピを考えて作る手間が省けた
  • 改善後のメニューでは味噌汁はまとめて作る、ごはんはまとめて炊いて数日に分けて食べるようにしたので、全体での作業時間が減り、他のことができるようになった
  • 結果、気持ちが楽になりストレスも減少
  • ついでに買い出しをやめて食材宅配を利用したことで買い出し時間も削減できた
みそすけ
みそすけ

気づいたこと

  • ごはんと味噌汁は毎日食べても飽きない。結局その土地の人が昔から食べてきた食事が一番合うのかも?
  • 今までいかにメディアに翻弄されていたか… いろんな商品、食べ方、レシピ、食習慣など
  • 食材宅配を利用することで、買い出しの機会が減り、無駄な買い物が減った
今後さらに改善したいこと
  • 乾物をもっと活用できたら、さらに買い物が減るし、食材の保存もラクになりそう!

まとめ

  1. 毎日のごはん作りのストレス軽減には、まず何に困っているか具体的に洗い出してみる
  2. 本当はどうなったらいいか?自分に最適なごはん、メニュー、食事の要件を明確にする
  3. 最適なごはんを実現する方法は他の人の生活ルーティンを参考にする
  4. 改善案を試してみて、身体的に精神的に心地良いか?を確認する

あとがき

みそすけ
みそすけ

こうしなきゃ、という思い込みを手放すって、大事ですね!

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